交通安全教室
 JA共済の協力をあおぎ、7月に元石川高等学校で交通安全教室を開催しました。スタントマンが危険な自転車走行に伴う交通事故の再現を行い、生徒に交通事故の危険性を疑似体験させる教育事業(スケアード・ストレイト教育技法)を通じて、安全な自転車の利用を伝えました。
 
 写真は自転車の違反行為が招く事故を再現したものです。
 並進、ヘッドフォンを付けての走行、携帯電話を使用した走行、ジグザグ運転、右側を逆走通行といった違反は、大きな事故に繋がる危険があります。 麻生養護学校元石川分教室の皆さんを合わせて、1000人以上が体験しました。
戻る