性教育講演会
 大切な命とからだ、自分や相手が貴重な存在であることを改めて確認することで、望まない妊娠や性感染症の予防、また、自分と相手の性のありようについて考える場として、性教育講演会が行われました。
 
 講師は、昭和大学保健医療学部看護学科 准教授の上田邦枝氏。明るく軽快なトークはわかりやすく、また、親しみやすいように生徒の中に入って様々な質問を投げかけるので、大切なことを考えることができました。
 
 約2時間の講演があっという間に感じました。人生の中で、相手の考えと自分の考えのすり合わせをしっかりとしなければならないことがわかりました。 
3000グラムの赤ちゃんのだっこ体験もしました。
 
 妊婦体験を買って出た生徒さんたちは、尻や腰や肩が痛いと言っていました。また、足元も見えにくくなっていることにも気付かされました。 講演後のアンケートの中には「女性は大変だと思ったので、女性や母には優しくしようと思った」「知らないことが多く、勉強になりました」などがありました。
 
戻る